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2006年08月23日

ニュースキンで自殺未遂を図った主婦

ニュースキンに加入して、4500万円もの預貯金をすべて使い果たし、自殺未遂を図った主婦がいる。

彼女の名は田中良子さん(仮名)


彼女は4500万円もの預貯金をすべてニュースキンの製品仕入れや勧誘資金に使ってしまった。

誰も止めなかったのか?


家族はなぜ黙っていたのか?

そのような疑問も多々あるが、家族はすべてを知っていて、あえて何も言わなかったのだ。。。


なぜなら、家族全員でニュースキンにのめりこんでしまっていたからだ。

彼女が所属するグループでは、少し変わった方法をすすめている。

簡単に言えば、ハワイに買い付けに行くことによって、本国の価格で購入することが可能というものだ。

メンバーらはこぞってハワイに旅行する。

もちろん、表向きは観光である。

そこで、現地スタッフからニュースキン商品を受け取る。

ハワイで購入すると関税がかからないので、ずいぶん安く購入できるのだ。

実際は密輸入であるが・・・

一人平均100万円単位を買い付ける。

しかし、田中さん一家は家族で出向き、一人一人で買い付けているので、一回の買い付け金額は500万円にも上るという。


もちろん、そこまでいくと息子や夫は会社を辞めてまでニュースキンにのめりこむ。

月額の経費が30万円近くかかるのに、ニュースキンからの収入は10数万円というありさま。

あっというまに貯蓄がなくなり、さらには500万円もの借金までしてしまう有様であった。


消えた預貯金、在庫の山、新たに作った借金などがいつも脳裏をよぎり、夫婦関係にも亀裂が入った。


田中さんは毎日心の中で「死にたい」と叫ぶようになり、1997年の暮れ、とうとう手首を自ら刺してしまったのだ。


幸い命に別状は無かったが、こんな悲劇を生み出すニュースキンへの苦情は消えない・・・


ニュースキンではダウンいじめが横行

ニュースキンでは下位ディストリビューターへの「ダウンいじめ」が横行している。


特に「ロールアップ」により、アップ-ダウンの立場が変動したとき、今までのいじめの仕返しとばかり、新たなアップがダウンをいじめるという図式が、上から下まで蔓延しているという。


この問題は、ニュースキンと言う組織が、「金」でのみ繋がった関係であるからこそ、金による嫉妬、ねたみ、あおり、嫌がらせなどが横行しやすいのであろう・・・・

ニュースキンへの苦情はやまないのである。

2006年08月19日

内部はドロドロのニュースキン

ニュースキンの会社案内には
「成功を分かち合うのがニュースキンのビジネスモデル」
と書いてあるが、実際には金の絡み合う世界。
嫉妬、ひがみ、反感、敵意、憎悪、遺恨、怨恨など醜悪な感情が渦巻いているらしい。

ロールアップと呼ばれる飛び級制度でさらにイジメや僻みはヒートアップ。

大変な形相らしい・・・

ニュースキン階級別の報酬

ニュースキンの階級別報酬を以下に記す。
(月収)


ディストリビューター
ごくわずか

エグゼクティブディストリビューター(exD)
5~6万円

ゴールドexD
7~10万円

ラピスexD
10~20万円

ルビーexD
30~40万円

エメラルドexD
100~150万円

ダイアモンドexD
200~300万円

ブルーダイアモンドexD
500~1000万円

ハワイアンブルーダイアモンドexD
1000万円超

ニュースキンの販売活動での利益

ニュースキンでは最初ディストリビューターになるためにスターターキットを8000円で購入させられる。

しかし「実際に製品を使ってみない限り相手に勧めることなど不可能」と耳にタコが出来るほど言われるので、最初にたくさんの製品を購入することになる。

それはさておき、仕入れ値が固定されているニュースキンの製品だが、売値はあまり明確でない。

仕入れ値に40~100%の利益を乗せて販売するのが通常のやり方だが、中には20%でいいというディストリビューターが現れては、価格競争に陥ってしまい、まったく利益が取れない。

それに、実際には有害成分をたくさん含む市販品と変わらない製品のニュースキンをわざわざ購入したいという人がなかなかいないのが現状だ。


しかも100万円の売り上げでリベートはたったの4万円。
小売で儲かるはずがない。

苦情はとまらない・・・

ニュースキンよりも高還元率

ニュースキンの利益配分率はディストリビューターに対し58%。

のこりの42%を会社が受け取る。


この58%という高還元率がニュースキンの魅力のひとつだが、昨今この高還元率が必ずしも魅力ではなくなってきたのだ。


なぜなら、さらに高還元率の会社が出現したからだ。


ニューウェイズやレクソールといった昨今MLM業界で勢力を伸ばしつつある会社はニュースキンよりも還元率が高い。


しかも降格がないなどの優遇措置もある。

さらにNSEへの苦情が増えるか?

本当にニュースキンで稼ぐことができるのか?

ニュースキンのビジネスモデルでディストリビューターは高額報酬を得ることができるのか?

結論から言うと、実力が無ければすぐに降格である。しかも脱落。


組織の頂点であるブルーダイアモンドでさえ、降格の憂き目に合う。


いくらトップに上り詰めたとはいえ、常にリクルート活動やマインドコントロールセミナーの実施など。
さらには喫茶店で勧誘相手を説得したり、各地のセミナー会場を歩き回ったりと365日休む暇がない。


実力社会といえど、実力だけでもすぐそこに降格の危機がある、恐ろしい場所なのだ。。。

だから苦情もやまない

ニュースキンへの苦情2-常套手段

ニュースキンの苦情モノの常套手段


・学生が学生を勧誘
学生ディストリビューターは大学という閉鎖された社会では非常に勧誘効率が高い。
実際、ひとたび大学内で学生ディストリビューターが誕生すると、瞬く間に広まる。

・低級ディストリビューターは勧誘の際に多くは語らない
学生ディストリビューターが他の学生をNSEに勧誘する場合、会社名、具体的な話は一切口にしない。とりあえずセミナールームにつれていき、そこでマインドコントロールセミナーが始まるのだ。

・紙に目標を書かせる
部屋に大きな紙でNSEの組織図を描かせ、そこに
「○○年にはブルーダイアモンドになる」
などと書かせて、向上意欲を高める。毎日見ることにより、一種の宗教のように取り付かれる

ニュースキンへの苦情1-学生への勧誘その3

ニュースキンにすっかりハマッてしまったS氏の子息だが、彼がそこまでのめり込んだ理由も多数ある。


ひとつはプラザと呼ばれる会場で連日開催される「マインドコントロールセミナー」である。

セミナーを開催している、トップディストリビューターの称号、ブルーダイアモンドであるH氏が主催するセミナーにS氏の子息は足しげく通っていた。

聴講者のほとんどが若い人で、みな信服するようにH氏の話を聞いていた。

彼の語録として、いくつかある。


「カンニングしてもいいから100点を取る」

「NSE(ニュースキン)はカンニングOK。カンニングしないで20点はバカ」

「NSEは点数でしか評価しない」

つまり不正をしてでも成果を挙げろとのことである。


NSEへの苦情は耐えない・・・

ニュースキンへの苦情1-学生への勧誘その2

S氏の子息は友人の名義でディストリビューター登録をしたのですが、同時にエグゼクティブになるためのLOI(意思表示書)を提出。
エグゼクティブは月々20~30万円以上の仕入額が必要なのだが、その「ビジネス」に本腰を入れたのである。

もちろん資金繰りが上手くいくはずも無い。


すると子息は学生金融から金を借りるまでに。

いったんは両親に謝罪したのだが、そのうち開き直り

「アルバイトすれば返せる」

と言い放つ始末。

しかもニュースキンが忙しくなると、借金返済のアルバイトにも行かなくなった。


最近では目も虚ろになってきたS氏のご子息。


S氏のニュースキンに対する怒りは収まらない。

ニュースキンに対しての苦情は収まらない・・・


ニュースキンへの苦情1-学生への勧誘その1

ニュースキンジャパンのディストリビューター規約には「学生は加入できない」とある。

しかし、現場では多くの学生がディストリビューターとしてニュースキンに加入している。


その学生ディストリビューターの多くは両親の名義で加入している。

ひどいのになると、社会人の友人や先輩に名前を借りて加入しているケースも多い。


もちろん、表向きは会社として学生のディストリビューターの加入を禁止しているが、完全に黙認。
むしろ奨励している向きもある。

ここに大手企業のサラリーマンであるS氏。
彼の子息は東京都内の名門私立大学生なのだが、彼がニュースキンのディストリビューターに加入した。


彼を勧誘したのは都内の別の私立大学の学生だという。

業界に詳しい元関係者いわく
「早稲田大学、上智大学、学習院大学、日本大学、法政大学でニュースキンが流行ってます。」
とのこと。


彼は最初、父親のS氏に名義貸しを依頼したが、もちろんS氏は断った。

彼の友人たちも、多くは父親から名義を借りているらしい。

S氏が「絶対に了承しない」としかりつけると、こともあろうに高校時代の社会人の女友達から名義を借りた。

こんなインチキがまかり通るのか!

とS氏は苦情を訴える場所も無く、憤りを隠せない。