2006年04月19日

ニュースキン・ディストリビューターの存在

ニュースキンが驚異的に売上高を伸ばしていった原因は、ディストリビューターの急増による。

実際にきちんと活動しているディストリビューターの数も驚異的に増えている。

95年は15万人

96年は22万人

97年は30万人

売り上げの急増にはディストリビューターの急増があった。


しかし、いわゆる「ニュースキンビジネス」の現場では、世間知らずの若年層や、学生までターゲットにしてディストリビューターに勧誘する事態が進行している。


それだけではなく、プラザと呼ばれる会場でマインドコントロールセミナーで煽られ、エグゼクティブと呼ばれる上級ディストリビューターに昇格することを急かされ、ランクを得るために多額のニュースキン製品を買い込むことになる。


「売れれば稼げる」

との殺し文句に、ついつい自分の経済能力を超えた額を買ってしまうが、多額の借金を抱え込んだり、ニュースキンに専念するため会社を辞める若者も少なくない。