トップページ > アムウェイで得られる収益とディストリビューター

2006年08月10日

ダイレクト・ディストリビューターへの登竜門、シルバープロデューサー、ゴールドプロデューサー【アムウェイ(日本アムウェイ)】

 ディストリビューターの上位ランク「シルバー・プロデューサー」や、そのもう一つ上のランクの「ゴールド・プロデューサー」はいずれも、「ダイレクト・ディストリビューター」への登竜門といえる。ダイレクト・ディストリビューターになれるかどうか、その力量が試されるのである。 シルバープロデューサーに昇格する条件は、3通りあって、いずれか1つを選べばよいことになっている。 一つ目は、1ヵ月間に、自分のグループのPV(自分自身のPVと傘下のPVを合わせたもの)を150万ポイント以上(21%の成績別最高ボーナス)達成すること。 2つ目は、ダウン・ライン(傘下)に、21%ボーナスを達成したグループを1系列抱え、かつ、自分のグループ(系列)がPVを60万ポイント以上達成すること。 3つ目は、21%ボーナス達成のグループを傘下に2系列以上つくること――と言う物である。 ゴールド・プロデューサーヘの昇格条件は、SPへの昇格条件を、1年以内に3ヵ月(連続しなくてもよい)維持しなければならないというものである。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などがまずます飛ぶように売れる。その評価は?

2006年08月09日

ダイレクト・ディストリビューターへの昇格条件【アムウェイ(日本アムウェイ)】

 ダイレクト・ディストリビューターへの昇格は、シルバープロデューサーへの昇格条件を、1年以内に6ヵ月間維持し、そのうち3ヵ月は連続して維持しなければならない。 一見聞くと簡単なように思えるが、その実とても厳しい内容である。とてもこの条件をクリアできる人は少ないのではないか。 ダイレクト・ディストリビューターは一般的な業界用語では「代理店」に当たる。アムウェイ(日本アムウェイ)では、ダイレクト・ディストリビューターになって初めて、ボーナスの受け取りなど、会社と直接取引ができるようになっている。つまりそれまでは会社とも会話が出来ないような状態なのである。 その他、上位クラスとして 「ルビー・ダイレクト・ディストリビューター」 「パール・ダイレクト・ディストリビューター」 「エメラルド・ダイレクト・ディストリビューター」「ダイヤモンドDD」「エグゼクティブ・ダイヤモンドDD」「ダブル・ダイヤモンドDD」「トリプル・ダイヤモンドDD」「クラウソDD」「クラウソ・アンバサダーDD」「ファウソダーズ・クラウソ・アンバサダーDD」などの階級ごとに細かく昇格条件が決まっている。上位に行けばいくほど、次のランクに上がるのは簡単になっており、下位の階層が苦しむようなシステムになっている。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などがまずます飛ぶように売れる。その評価は? そしてその被害は?

ディストリビューターの小売収入は期待できない【アムウェイ(日本アムウェイ)】

アムウェイのディストリビューターが得られる小売り収入は、アムウェイ(日本アムウェイ)製品のファンである固定客をかなり持っていないと、あまり期待できないようである。販売促進するには安売りが横行しており、ディストリビューター間の安売り合戦が激化。そのためディストリビューターの販売小売収入はすずめの涙ほどになってしまうという。 ちなみにディストリビューター・コスト(仕入れ価格)は、ランクに関係なく、すべて同一となっており、アムウェイ(日本アムウェイ)側に言わせるならば、同社の「平等の精神」をシステムに反映したもの、ということになろう。 アムウェイ被害に平等はない。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?

ディストリビューターの収益(小売利益について)【アムウェイ(日本アムウェイ)】

ディストリビューターが得られる収入は、2通りある。1つは、小売り利益である。 ディストリビューターはアップラインと呼ばれる、自分の上位販売員の中でもある一定上のレベルのダイレクトディストリビューターから商品を卸値で仕入れることが出来る。 さらにこの卸値からアムウェイ(日本アムウェイ)が設定した「標準小売り価格」で一般消費者に販売することが可能である。標準小売り価格は、仕入れ価格にその約25%~約35%(平均約30%)の額を上乗せして、設定されている。そこで、ディストリビューターが会員でない一般消費者に対して小売り活動を行うと、この約30%の額が小売り利益として得られるというものである。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?

アムウェイを始めるには?【アムウェイ(日本アムウェイ)】

アムウェイ(日本アムウェイ)の会員(メンバー)の組織は、14段階とかなり多段階である。 1番下のランク「ディストリビューター」 になるには、商品パソフレットや販売マニュアル、伝票などがセットになった「ウェルカム・キット」(8400円)を購入して、所定の登録手続きをするだけでよい。すごく簡単。金さえ払えばすぐに始められる。 この簡単にはじめられるところが曲者で、簡単に始められるがゆえに、簡単にアムウェイの毒牙にかかりやすい。 言葉巧みに儲かるなどと言われ入会するが、アムウェイだけで食べていけるのは0.1%程度であるといわれている。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は? そして、これも被害か?

2006年08月08日

ディストリビューターの収益(勧誘ボーナスの)【アムウェイ(日本アムウェイ)】

アムウェイの勧誘ボーナスには「ビジネス・ボリューム」(略号・BV)という、製品に付いている数値と「ポイント・バリュー」(略号・PV)と呼ばれる、各製品ごとに不統一に定められた点数(ポイント)によって複雑に計算される。 とにかく、自分の傘下のダウン・ラインをたくさん抱えて、たくさん販売実績を上げれば、アップ・ラインである自分が儲かるということである。 このシステムはまさしく「ねずみ講」である。 そこでアムウェイ(日本アムウェイ)の反論。  『勧誘をしてディストリビューターを増やしても、自らの売り上げがゼロであれば、ボーナスを得ることはできません。なぜなら、グループ全体の売り上げに対してボーナスが決められますが、先にスポンサーされた側(下位)のディストリビューターから順番にボーナスを計算していきますから、売り上げがゼロですと、ボーナスの配分にはあずかれないからです』  『このように、アムウェイ(日本アムウェイ)のダイレクト・セリング(直接販売)は、ネズミ算式に、下位のディストリビューターを増やせば自分の収入も増えるというシステムとは全く違います』 つまり、自分も稼がないとボーナスは得られないからねずみ講ではないとの反論。 なんだかややこしい・・・ 疑問符がつくことは間違いない。アムウェイに対する被害が増えないことを願う。。。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?

ディストリビューターの収益(勧誘ボーナスについて)【アムウェイ(日本アムウェイ)】

ディストリビューターになって得られるもう1つの収入は、「成績別ボーナス」である。これは「ファースト・ボーナス」とも呼ばれている。このボーナスは、販売額の成績によって、成績上位者がアムウェイからボーナスをもらえる仕組みである。ディストリビューターのやる気を促す制度であるといえる。 これは自分の成績だけではなく、ダウン・ラインの販売成績も加味されるので、自分のダウンライン(傘下)を増やしたほうが成績が上がりやすいシステムになっている。 このボーナスが苦情の原因の一つ。 ディストリビューターになった友人や親戚から、自分のダウン・ラインに入れとの勧誘がとてつもなくやってくる。その勧誘の激しさから友人をなくすもの、家庭を崩壊させるものなどが後を絶たず、苦情の一因であることは間違いない。 これもアムウェイ被害のひとつか? アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?

2005年08月02日

ルビー・ダイレクト・ディストリビューター以上の待遇【アムウェイ(日本アムウェイ)はねずみ講か!?】

 ルビーDD以上になると、「ルビー・ボーナス」「エメラルド・ボーナス」「ファウソダース・ボーナス」「キャッシュ・ボーナス」「SIPボーナス」など、「サード・ボーナス」を獲得できる。つまり上に行けばいくほど、あまり労力なくお金を受け取ることが可能となる。 それでも額面でサラリーマソ並みの収入が得られるのは、エメラルドDDからであるといわれており、それ以下の階層では食べていくことも出来ない。  日本アムウェイ(日本アムウェイ)のディストリビューターの収入に公表されたところでは、ダイレクト・ディストリビューターの平均年収は200万6000円、エメラルドDDのそれは772万9000円、ダイヤモンドDD以上の平均年収は2340万9000円となっている。ただし、交通費や接待費、会議費などは自前なので、収入はさらに減ることになる。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などがまずます飛ぶように売れる。その評価は? そしてその被害は?

2005年08月01日

アムウェイ(日本アムウェイ)、その稼ぎの構造【アムウェイ(日本アムウェイ)】

自分も販売実績を上げないとボーナスはつかないと先述したが、この仕組みは組織の下位段階でそうであるにすぎない。「ダイレクト・ディストリビューター」より上になると、さらに別のボーナスが手に入る。  自分のダウン・ライン(傘下)からDDグループが生まれると、そのグループは独立する。以後、アップである自分に、そのグループからの成績別ボーナスは入ってこなくなる。 しかし、DDグループを育成することによって「4%リーダーシップ・ボーナス」(「セカンド・ボーナス」)が得られる。このセカンド・ボーナスがかなり美味しい。 DDグループを形成したことによって、そのグループが成績を上げると、ボーナスが入ってくるのだから。アムウェイ(日本アムウェイ)のリーダーシップ・ボーナスは、業界用語でいうと「パス・アップ方式」と言われる。この方式は、自分のダウン・ライン了承列から、代理店育成ボーナス(リーダーシップ・ボーナス)の最低保証額を得る代わりに、自分のアップ・ライン(上位者)が取る最低保証額の財源を、自分の傘下の別の1系列で確保しなければならない。他の1系列に十分な売り上げ(仕入れ)がないと、リーダーシップ・ボーナスは、自分を通り過ぎて、まったく受け取れなかったり、減額される。  しかも、独立したグループが大きくなると、その下にもDDグループが、さらにその下にもDDグループができるので、自分の傘下1系列から得られるりーダーシップ・ボーナスは、ほとんどの場合、最低保証額のわずか約10万円しか発生しないという。つまり一グループから10万円しか入ってこない。しかし、わずか10万円でも多数のグループを統括するDDは相当額のボーナスになる。一グループから搾取する量を少なくして、反発がこないように巧みに操っているといえる。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などがまずます飛ぶように売れる。その評価は? そしてその被害は?