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  1. アムウェイの元・ディストリビューターが語る2
  2. アムウェイ元ディストリビューターが語る
  3. ダイレクト・ディストリビューターへの登竜門、シルバープロデューサー、ゴールドプロデューサー【アムウェイ(日本アムウェイ)】
  4. ダイレクト・ディストリビューターへの昇格条件【アムウェイ(日本アムウェイ)】
  5. ディストリビューターの小売収入は期待できない【アムウェイ(日本アムウェイ)】
  6. ディストリビューターの収益(小売利益について)【アムウェイ(日本アムウェイ)】
  7. アムウェイを始めるには?【アムウェイ(日本アムウェイ)】
  8. アムウェイ(日本アムウェイ)商法で家庭が崩壊7(アムウェイから抜け出す方法はない)【アムウェイ(日本アムウェイ)はねずみ講か!?】
  9. ディストリビューターの収益(勧誘ボーナスの)【アムウェイ(日本アムウェイ)】
  10. ディストリビューターの収益(勧誘ボーナスについて)【アムウェイ(日本アムウェイ)】

アムウェイの元・ディストリビューターが語る2

アムウェイの元ディストリビューターの島田さん(仮名)は、アムウェイを退会してからもアップラインに勧誘をうけたという。


「アムウェイを辞めて半年ぐらいしたときです。元、私のアップラインのG氏から連絡があり、久々に会わないかとの事でした。私自身、それほど嵌っていたわけでもないし、G氏も個人的に悪い人ではなかったので、会うことにしました。」

その後、島田さんはG氏に驚くべきことを聞かされる。

「彼はアムウェイではかなり上位のダイレクト・ディストリビューターだったのです。1000万円近く稼いでいるって言ってましたから、おそらくダイアモンドだったのではないでしょうか?
そのG氏がアムウェイを退会すると言ったのです。

しかし、その後G氏は『島田さん、アムウェイよりボーナスのいいネットワークビジネスがあるんだ。』と、新たに別会社のMLM、ネットワークビジネスに誘われたんです。びっくりしました。」


島田さんは続ける。

「もちろん、断りました。アムウェイを辞めた理由も、怪しい雰囲気に耐えられなくなったからです。この上に他のネットワークビジネスにまで手を染めたくはありませんからね。」


所詮、ネットワークビジネスに手を染めたものは、抜けられないということか・・・

アムウェイ元ディストリビューターが語る

アムウェイの元ディストリビューターだった佐伯さん(仮名)

彼はアムウェイに嵌っていたころの自分をこう語る。

「あの時は自分が自分ではありませんでした。結局、最終的にはルビー・ダイレクト・ディストリビューターにまで上ったのですが、そのころには精神的にも肉体的にもズタボロでした。」


すでに佐伯さんはアムウェイを抜けてから3年が経つ。

ようやく、そのころに作った借金は返済できたが、心の傷は治らないという。


「私が勧誘したダウンラインの中でも、まだ辞めていない人がたくさんいるのです。皆が一様に生活が苦しそうで、目が血走っていて、人間ではないような気がします。自分もあんなところに身を沈めていたのかと思うと寒気がします。
まだアムウェイを辞めてないダウンラインの人には大変申し訳なく思うのですが、私が何を言っても聞く耳を持ってくれないので、どうしようもありません。」

「アムウェイですか?はい。内部にいたから分かるのですが、はっきり申し上げてねずみ講です。マルチ商法とでも言うのでしょうか?どの道、あれほどたくさんの不幸な人間を輩出しているのだから、いい会社なわけがありません。」


アムウェイの被害が広がらぬよう、佐伯氏のダウンラインの人々が一日も早く抜け出ることを願う。

ダイレクト・ディストリビューターへの登竜門、シルバープロデューサー、ゴールドプロデューサー【アムウェイ(日本アムウェイ)】

 ディストリビューターの上位ランク「シルバー・プロデューサー」や、そのもう一つ上のランクの「ゴールド・プロデューサー」はいずれも、「ダイレクト・ディストリビューター」への登竜門といえる。ダイレクト・ディストリビューターになれるかどうか、その力量が試されるのである。 シルバープロデューサーに昇格する条件は、3通りあって、いずれか1つを選べばよいことになっている。 一つ目は、1ヵ月間に、自分のグループのPV(自分自身のPVと傘下のPVを合わせたもの)を150万ポイント以上(21%の成績別最高ボーナス)達成すること。 2つ目は、ダウン・ライン(傘下)に、21%ボーナスを達成したグループを1系列抱え、かつ、自分のグループ(系列)がPVを60万ポイント以上達成すること。 3つ目は、21%ボーナス達成のグループを傘下に2系列以上つくること――と言う物である。 ゴールド・プロデューサーヘの昇格条件は、SPへの昇格条件を、1年以内に3ヵ月(連続しなくてもよい)維持しなければならないというものである。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などがまずます飛ぶように売れる。その評価は?

ダイレクト・ディストリビューターへの昇格条件【アムウェイ(日本アムウェイ)】

 ダイレクト・ディストリビューターへの昇格は、シルバープロデューサーへの昇格条件を、1年以内に6ヵ月間維持し、そのうち3ヵ月は連続して維持しなければならない。 一見聞くと簡単なように思えるが、その実とても厳しい内容である。とてもこの条件をクリアできる人は少ないのではないか。 ダイレクト・ディストリビューターは一般的な業界用語では「代理店」に当たる。アムウェイ(日本アムウェイ)では、ダイレクト・ディストリビューターになって初めて、ボーナスの受け取りなど、会社と直接取引ができるようになっている。つまりそれまでは会社とも会話が出来ないような状態なのである。 その他、上位クラスとして 「ルビー・ダイレクト・ディストリビューター」 「パール・ダイレクト・ディストリビューター」 「エメラルド・ダイレクト・ディストリビューター」「ダイヤモンドDD」「エグゼクティブ・ダイヤモンドDD」「ダブル・ダイヤモンドDD」「トリプル・ダイヤモンドDD」「クラウソDD」「クラウソ・アンバサダーDD」「ファウソダーズ・クラウソ・アンバサダーDD」などの階級ごとに細かく昇格条件が決まっている。上位に行けばいくほど、次のランクに上がるのは簡単になっており、下位の階層が苦しむようなシステムになっている。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などがまずます飛ぶように売れる。その評価は? そしてその被害は?

ディストリビューターの小売収入は期待できない【アムウェイ(日本アムウェイ)】

アムウェイのディストリビューターが得られる小売り収入は、アムウェイ(日本アムウェイ)製品のファンである固定客をかなり持っていないと、あまり期待できないようである。販売促進するには安売りが横行しており、ディストリビューター間の安売り合戦が激化。そのためディストリビューターの販売小売収入はすずめの涙ほどになってしまうという。 ちなみにディストリビューター・コスト(仕入れ価格)は、ランクに関係なく、すべて同一となっており、アムウェイ(日本アムウェイ)側に言わせるならば、同社の「平等の精神」をシステムに反映したもの、ということになろう。 アムウェイ被害に平等はない。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?

ディストリビューターの収益(小売利益について)【アムウェイ(日本アムウェイ)】

ディストリビューターが得られる収入は、2通りある。1つは、小売り利益である。 ディストリビューターはアップラインと呼ばれる、自分の上位販売員の中でもある一定上のレベルのダイレクトディストリビューターから商品を卸値で仕入れることが出来る。 さらにこの卸値からアムウェイ(日本アムウェイ)が設定した「標準小売り価格」で一般消費者に販売することが可能である。標準小売り価格は、仕入れ価格にその約25%~約35%(平均約30%)の額を上乗せして、設定されている。そこで、ディストリビューターが会員でない一般消費者に対して小売り活動を行うと、この約30%の額が小売り利益として得られるというものである。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?

アムウェイを始めるには?【アムウェイ(日本アムウェイ)】

アムウェイ(日本アムウェイ)の会員(メンバー)の組織は、14段階とかなり多段階である。 1番下のランク「ディストリビューター」 になるには、商品パソフレットや販売マニュアル、伝票などがセットになった「ウェルカム・キット」(8400円)を購入して、所定の登録手続きをするだけでよい。すごく簡単。金さえ払えばすぐに始められる。 この簡単にはじめられるところが曲者で、簡単に始められるがゆえに、簡単にアムウェイの毒牙にかかりやすい。 言葉巧みに儲かるなどと言われ入会するが、アムウェイだけで食べていけるのは0.1%程度であるといわれている。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は? そして、これも被害か?

アムウェイ(日本アムウェイ)商法で家庭が崩壊7(アムウェイから抜け出す方法はない)【アムウェイ(日本アムウェイ)はねずみ講か!?】

 「或る人から、組織から切り離すのは難しいが、1つの策として、夫婦2人だけで旅行をしてみてはどうか、と教えを受けました。そこで、1998年1月、夫婦関係を続けるならビジネスを止めてもらうしかない、ビジネスを続けるならば離婚するしかないと話し合ったところ、彼女は『ビジネスを止める』と約束してくれました。私はその言葉を信じて、2人だけで伊豆や、関西、新潟へそれぞれ3~4泊、ヨーロッパヘ1週間の旅行に行きました。しかし、帰国後もビジネス活動は一切止みませんでした」 最後に一縷の望みさえ奪った商法に対する、田中さんの怨念は筆舌に尽くし難い。

ディストリビューターの収益(勧誘ボーナスの)【アムウェイ(日本アムウェイ)】

アムウェイの勧誘ボーナスには「ビジネス・ボリューム」(略号・BV)という、製品に付いている数値と「ポイント・バリュー」(略号・PV)と呼ばれる、各製品ごとに不統一に定められた点数(ポイント)によって複雑に計算される。 とにかく、自分の傘下のダウン・ラインをたくさん抱えて、たくさん販売実績を上げれば、アップ・ラインである自分が儲かるということである。 このシステムはまさしく「ねずみ講」である。 そこでアムウェイ(日本アムウェイ)の反論。  『勧誘をしてディストリビューターを増やしても、自らの売り上げがゼロであれば、ボーナスを得ることはできません。なぜなら、グループ全体の売り上げに対してボーナスが決められますが、先にスポンサーされた側(下位)のディストリビューターから順番にボーナスを計算していきますから、売り上げがゼロですと、ボーナスの配分にはあずかれないからです』  『このように、アムウェイ(日本アムウェイ)のダイレクト・セリング(直接販売)は、ネズミ算式に、下位のディストリビューターを増やせば自分の収入も増えるというシステムとは全く違います』 つまり、自分も稼がないとボーナスは得られないからねずみ講ではないとの反論。 なんだかややこしい・・・ 疑問符がつくことは間違いない。アムウェイに対する被害が増えないことを願う。。。 アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?

ディストリビューターの収益(勧誘ボーナスについて)【アムウェイ(日本アムウェイ)】

ディストリビューターになって得られるもう1つの収入は、「成績別ボーナス」である。これは「ファースト・ボーナス」とも呼ばれている。このボーナスは、販売額の成績によって、成績上位者がアムウェイからボーナスをもらえる仕組みである。ディストリビューターのやる気を促す制度であるといえる。 これは自分の成績だけではなく、ダウン・ラインの販売成績も加味されるので、自分のダウンライン(傘下)を増やしたほうが成績が上がりやすいシステムになっている。 このボーナスが苦情の原因の一つ。 ディストリビューターになった友人や親戚から、自分のダウン・ラインに入れとの勧誘がとてつもなくやってくる。その勧誘の激しさから友人をなくすもの、家庭を崩壊させるものなどが後を絶たず、苦情の一因であることは間違いない。 これもアムウェイ被害のひとつか? アムウェイの浄水器やフードプロセッサー、鍋などが飛ぶように売れる。その評価は?